副鼻腔炎(蓄膿症)の対処法

query_builder 2026/03/06
副鼻腔炎(蓄膿症)の対処法

〜つらい鼻づまり・頭痛を早く改善するために〜 副鼻腔炎とは、鼻の奥にある「副鼻腔」という空洞に炎症が起こり、膿が溜まってしまう状態です。一般的には「蓄膿症」とも呼ばれます。風邪の後に起こることも多く、放置すると長引くことがあります。 今回は、副鼻腔炎の症状と自分でできる対処法について解説します。 副鼻腔炎の主な症状 副鼻腔炎では次のような症状が現れます。 ・黄色や緑色の鼻水 ・鼻づまり ・頬や目の奥の痛み ・頭痛 ・顔の重だるさ ・後鼻漏(鼻水が喉に流れる) ・匂いが分かりにくい 特に顔を下に向けた時に頬や額が痛む場合は、副鼻腔炎の可能性があります。 副鼻腔炎の原因 主な原因は次の通りです。 ・風邪やウイルス感染 ・花粉症やアレルギー ・鼻づまりの慢性化 ・免疫力の低下 風邪の後に鼻づまりが長く続く場合、副鼻腔炎に移行するケースがよくあります。 自宅でできる対処法 ① 鼻を温める 蒸しタオルなどで鼻や頬を温めると、副鼻腔の血流が良くなり、膿が排出されやすくなります。 目安: 1回5〜10分を1日数回 ② 鼻うがいをする 生理食塩水で鼻うがいをすると、鼻の奥の細菌や膿を洗い流すことができます。 特に ・朝起きた時 ・帰宅後 に行うと効果的です。 ③ 水分をしっかり取る 水分を取ることで鼻水の粘度が下がり、排出しやすくなります。 おすすめ ・水 ・白湯 ・温かいお茶 ④ しっかり睡眠をとる 免疫力が低下すると炎症が長引きます。体をしっかり休めることが回復の近道です。 病院に行くべき症状 次の症状がある場合は耳鼻科の受診をおすすめします。 ・1週間以上治らない ・強い頭痛 ・顔の激しい痛み ・高熱 ・黄色い鼻水が続く 抗生物質などの治療が必要になることがあります。 鍼灸・整体でできるケア 副鼻腔炎は ・自律神経の乱れ ・首や顔周りの血流低下 とも関係があります。 鍼灸や整体で ・首 ・顔周り ・自律神経 を整えることで、鼻の通りや回復力を高めるサポートが期待できます。 まとめ 副鼻腔炎は放置すると慢性化しやすい症状です。 大切なのは ・鼻を温める ・鼻うがい ・水分補給 ・十分な休息 早めの対処で悪化を防ぎましょう。 鼻づまりや顔の痛みでお困りの方は、お気軽にご相談ください。

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