眠れない原因と今日からできる対策 「布団に入ってもなかなか眠れない」 「夜中に何度も目が覚める」 「朝早く目が覚めてしまう」 「眠ったはずなのに、朝からスッキリしない」 このような睡眠のお悩みを抱えている方は少なくありません。 睡眠は、身体と心を休ませるために欠かせないものです。眠れない状態が続くと、日中の集中力や仕事のパフォーマンスにも影響することがあります。 不眠症にはさまざまなタイプがあります 不眠症というと「眠れない」というイメージがありますが、実際にはいくつかのタイプがあります。 ・寝つきが悪い「入眠困難」 ・夜中に何度も目が覚める「中途覚醒」 ・朝早く目が覚めて、その後眠れない「早朝覚醒」 ・十分な時間寝ているのに、熟睡した感じがしない「熟眠障害」 一つだけ当てはまる方もいれば、複数の症状が重なっている方もいます。 なぜ眠れなくなるのでしょうか? 不眠には、さまざまな原因が関係しています。 仕事や家庭のストレス、生活リズムの乱れ、運動不足、スマートフォンの使用、カフェインやアルコールなど、日常生活の中にも睡眠に影響する要素があります。 また、肩こりや腰痛など身体の不調が気になって眠れないケースや、「今日も眠れなかったらどうしよう」と考えることが、さらに眠りを遠ざけてしまうこともあります。 今日からできる睡眠対策 まずは、毎日できることから少しずつ見直してみましょう。 ① 起床時間をなるべく一定にする 休日も起床時間が大きく変わらないようにすると、生活リズムを整えやすくなります。 ② 朝に光を浴びる 朝起きたらカーテンを開け、太陽の光を浴びる習慣をつけましょう。 ③ 寝る前はスマートフォンを控える 寝る直前までスマートフォンを見続ける習慣がある方は、就寝前の時間を少し減らしてみましょう。 ④ 適度に身体を動かす 日中に適度な運動をすることで、夜の自然な眠気につながりやすくなります。 ⑤ 「眠らなければ」と頑張りすぎない 眠れないことを気にしすぎると、かえって眠れなくなることがあります。 「早く寝なければ」と焦りすぎず、リラックスして過ごすことも大切です。 身体の緊張をゆるめることも大切です 不眠でお悩みの方の中には、身体が常に緊張している、肩や首がこっている、呼吸が浅いと感じる方もいます。 睡眠は単純に「長く寝ればいい」というものではありません。 身体がリラックスしやすい状態をつくり、日中と夜間のメリハリを整えることも、良質な睡眠を考えるうえで重要です。 当院では、鍼灸や整体などを通して、身体の緊張や自律神経のバランスに着目した施術を行っています。 「薬を飲んでいるけれど、なかなか眠れない」 「寝つきが悪い」 「夜中に何度も目が覚める」 「朝起きても疲れが取れない」 このようなお悩みがある方は、一人で我慢せず、一度ご相談ください。 なお、強い不眠が長期間続く場合や、いびき・息が止まる、日中に強い眠気がある場合などは、睡眠障害が隠れている可能性もあります。必要に応じて医療機関への相談もおすすめします。 「眠れないのが当たり前」になる前に、睡眠習慣と身体の状態を一度見直してみましょう。
株式会社中日メディカルサービス
住所:愛知県東海市中央町7-1
電話番号:0562-33-8808
NEW
-
2026.09.08 -
2026.09.03低気圧になると頭が痛い…それは「気象病」かもしれません 「雨が降る前にな... -
2026.08.29鍼灸師・柔道整復師を...「実際の接骨院って、どんな雰囲気なんだろう?」 ... -
2026.08.28「腰椎分離症って何?...腰椎分離症とは?腰の痛みを感じたら知っておきた... -
2026.08.25不眠症でお悩みの方へ|眠れない原因と今日からできる対策 「布団に入って... -
2026.08.20お盆明けの「だるさ」...疲れをリセットするための対策 お盆休みが終わり、... -
2026.08.08👋 当院に見学に来ませ...「どんな職場なんだろう?」 「スタッフ同士の雰囲... -
2026.08.06スタッフ募集していま...あなたの技術で、もっと多くの人を笑顔にしません...