腱鞘炎とは?原因と改善方法について

query_builder 2026/06/15
腱鞘炎とは?原因と改善方法について

「手首が痛い」「指を動かすと引っかかる」「物を持つと痛む」 このような症状でお悩みではありませんか? その症状は「腱鞘炎(けんしょうえん)」かもしれません。 今回は腱鞘炎の原因や症状、改善方法について解説します。 腱鞘炎とは? 腱鞘炎とは、筋肉と骨をつなぐ「腱(けん)」と、その腱を包むトンネル状の組織である「腱鞘(けんしょう)」に炎症が起こる状態です。 手や指を繰り返し使うことで腱と腱鞘が擦れ合い、炎症や痛みが発生します。 腱鞘炎の主な症状 手首や指の痛み 腫れや熱感 指の曲げ伸ばしがしにくい 指が引っかかる(ばね指) 物をつかむと痛い ペットボトルのフタが開けにくい 症状が進行すると、日常生活にも支障をきたすことがあります。 腱鞘炎の原因 1. 手や指の使い過ぎ パソコン作業 スマートフォン操作 家事や育児 楽器演奏 スポーツ 同じ動作の繰り返しによって腱に負担がかかります。 2. ホルモンバランスの変化 妊娠・出産期や更年期の女性はホルモンの影響により腱鞘炎になりやすいとされています。 3. 筋力低下や姿勢不良 肩や首周りの筋肉が硬くなることで腕や手への負担が増加し、腱鞘炎を引き起こす場合があります。 自分でできる対策 安静にする 痛みが強い時は無理に使わず、炎症を落ち着かせることが大切です。 アイシング 炎症が強い場合は15~20分程度冷やしましょう。 ストレッチ 手首や前腕の筋肉をゆっくり伸ばすことで負担軽減につながります。 作業環境の見直し 長時間のスマホ操作やパソコン作業はこまめに休憩を取りましょう。 接骨院・鍼灸院でできること 当院では、 手首や指の状態の評価 前腕や肩周囲の筋肉調整 鍼灸施術による炎症軽減 日常生活のアドバイス 再発予防のセルフケア指導 を行い、症状の改善をサポートしています。 痛みのある部分だけでなく、首・肩・腕全体のバランスを整えることで根本改善を目指します。 まとめ 腱鞘炎は手や指の使い過ぎによって起こることが多く、放置すると症状が長引くことがあります。 「少し痛いだけだから」と我慢せず、早めのケアが大切です。 手首や指の痛みでお困りの方は、お気軽にアスミルはり灸接骨院へご相談ください。早期改善と再発予防をサポートいたします。

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