突き指の対処法

放置せず早めのケアが大切です こんにちは。アスミルはり灸接骨院です。 スポーツや日常生活の中で起こりやすいケガの一つが「突き指」です。 「ただの突き指だから大丈夫」と軽く考えてしまう方も多いですが、実は骨折や靭帯損傷を伴っている場合もあります。適切な処置を行うことで、回復を早め後遺症を防ぐことができます。 突き指とは? 突き指とは、指先に強い衝撃が加わることで関節や靭帯、腱などを傷めるケガの総称です。 特に以下のような場面で起こりやすくなります。 ・バレーボールやバスケットボール ・野球のキャッチング ・転倒時に手をついた時 ・お子様の遊びや運動中 突き指をした直後の対処法 ①安静にする まずは指を無理に動かさず安静にしましょう。 ②冷やす 氷や保冷剤をタオルに包み、15~20分程度冷やします。 ③圧迫する 軽くテーピングや包帯で固定することで腫れを抑えられます。 ④挙上する 手を心臓より高い位置に上げることで腫れの軽減につながります。 これは「RICE処置」と呼ばれる応急処置です。 こんな症状は要注意! 以下の症状がある場合は、単なる突き指ではない可能性があります。 ・強い腫れや内出血がある ・指が変形している ・全く曲げ伸ばしができない ・強い痛みが続く ・数日経っても改善しない 骨折や脱臼、靭帯損傷の可能性もあるため、早めの受診をおすすめします。 突き指を放置すると? 痛みが引いたからと放置すると、 ・指が曲がりにくくなる ・関節が硬くなる ・握力が低下する ・慢性的な痛みが残る などの症状につながることがあります。 当院でできるサポート 当院では、突き指による痛みや腫れに対して状態を確認しながら施術を行います。 ・患部の状態チェック ・固定やテーピング ・電気療法 ・手技療法 ・再発予防のアドバイス 早期に適切な処置を行うことで、スポーツや日常生活への早期復帰を目指します。 まとめ 突き指は軽症と思われがちですが、骨折や靭帯損傷が隠れていることもあります。 痛みや腫れを我慢せず、まずは適切な応急処置を行いましょう。気になる症状がある場合は、お早めにご相談ください。 

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